【エンタがビタミン♪】Aqua Timez・ボーカル太志が新曲『生きて』 に込めた思い。「今は、すごく言いたいことがある」

TechinsightJapan / 2014年12月5日 17時30分

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ロックバンド・Aqua Timezの太志(ボーカル)とTASSHI(ドラムス)がラジオ番組で、全国ツアーや12月発売のニューシングル『生きて』について語った。今回のツアー中にジョギングの味を覚えたという太志は、早くも「走らない人の気持ちが分からない」というほど極めたようだ。

Aqua Timezにとって、11月30日は吉日だったのかもしれない。この日放送された『YKK AP presents 内田恭子のウチ・ココ ~ウチだけ、ココだけの話』(TOKYO FM)に出演した太志とTASSHIは、「今日が、全国ツアーのファイナル」だという。2014年8月24日からCDデビュー10周年イヤーに突入したAqua Timezは、9月13日から全国ツアー“Shoes and Stargazing Tour 2014”をスタート。そのファイナルが11月30日の東京国際フォーラム公演だ。

さらには、同日の深夜(12月1日午前0:22)に放送された音楽番組『MUSIC JAPAN』(NHK総合)にも出演した。デビュー10周年イヤーだけになかなか多忙だ。この日の『ウチ・ココ』では12月3日にリリースするニューシングル『生きて』についても、作詞・作曲を手がけた太志が思い入れを語っている。

『生きて』はTBS系で放送中の月曜ミステリーシアター『SAKURA~事件を聞く女~』の主題歌に起用されている。同ドラマで主演する仲間由紀恵といえば、ドラマ『ごくせん』の第3シリーズや映画『ごくせん THE MOVIE』のテーマ曲をAqua Timezが歌った関係である。

太志は曲作りについて、「自由にやってくれ」となると「何も言いたいことが無い時には困る」と明かす。そんな時にはやはり『ごくせん』のようにテーマがあると助かる。今回もドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』のテーマ曲ではあるが、彼は「今は、すごく言いたいことがある」と話しており、『生きて』では自分が訴えたいことを歌ったのだ。

「これまでは、尊敬する人物といえば、バスケットのマイケル・ジョーダンや野球選手だったりしたけど、最近は、両親ってやっぱりすごいなと思うようになった」と語る太志。そうした思いを込めて『生きて』を作ったという。

ところで、この日は2人しか出演しなかったが、太志とTASSHI(タッシー)によると「2人はプロモーション担当」で後のメンバーは“しゃべり”にやる気が見られないとのこと。ベースのOKP-STARはツイッター担当で、キーボードのmayukoはHPの誤字脱字チェックなど校正にやる気を出す。

今回の全国ツアーではこれまでジョギングなどする気配もなかった太志が走り始めたと、TASSHIが驚いていた。男性メンバーはライブ前にそろってジョギングをしているという。太志は「7日走って、自分の中で何かが変わった」と実感しており、「退屈だと思えることを続けることで何かが見つかる」とその気持ちを解説する。

彼が「今ではジョギングをしていない人を見ると“ナゼ走らないのか?”と不思議に思うほどだ」と言い切ると、パーソナリティーの内田恭子もさすがに「まだ、7日間でそこまで!?」と呆れていた。今の太志には“生きる”力が溢れて仕方が無いようだ。



※画像は『twitter.com/OKP_Bassman』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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