【イタすぎるセレブ達】クリスチャン・ベール、パパラッチに文句の多いジョージ・クルーニーに「もう黙れ」。

TechinsightJapan / 2014年12月3日 13時0分

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(パパラッチ反撃エピソードも。)

人気セレブ達に共通の悩みといえば、やはりパパラッチによる執拗な“付きまとい行為”や“プライバシー侵害”だろう。連日、本人や家族まで付け狙うその行為を批判する声は多いが、しかし英俳優クリスチャン・ベール(40)は若干異なるもよう。彼はジョージ・クルーニー(53)をはじめとするパパラッチ批判家らに苦言を呈している。

このほどクリスチャン・ベールが『WSJ Magazine』のインタビューに応じ、パパラッチを訴えたこともある米俳優ジョージ・クルーニーに触れ、こんなコメントを放った。

「退屈な話だな。」
「彼がパパラッチのことを話そうが、どうだっていい。僕にしたらこんな感じだ。『おい君たち。もう黙れよ。何とかやっていくしかないし、もう愚痴なんかこぼすな』ってさ。僕は泣きごとなんか言いたくない。」

しかし、そんなクリスチャンもパパラッチには嫌な思いをさせられたのだそう。イタリア訪問時には“妻を卑猥な言葉で侮辱された”といい、このように反撃エピソードを明かしているのだ。

「ある日、そいつに出くわしてね。追いかけていった挙句、そいつにはたくさん写真を撮られたよ。」
「つまり、そいつの思うつぼになったわけ。パパラッチは望み通りの写真を撮って、嬉しそうに去って行った。酷い気分がしたよ。でも僕にはああするしかなかった。あんな風に妻を侮辱されたんだから。」

またクリスチャンは“自分にだってプライバシーが与えられるべき”ともコメントしているが、これを確認した一部メディアからは「クルーニーを批判できない」「自分も思いきりパパラッチ批判をしているではないか」と指摘されてしまった。人気セレブとして追われるのは仕方がないとは分かっていても、どうにも納得できぬというのがセレブ達の心情のようだ。

※画像は、facebook.com/wsjmagのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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