【エンタがビタミン♪】GLAY・TAKUROが“天狗の鼻”を折られた日。20年間の『反省会』で明かす。

TechinsightJapan / 2014年12月2日 18時55分

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ロックバンド・GLAYが音楽トーク番組で、デビューしてからの20年間を振り返った。その中でJIROが買ったばかりの車に、TAKUROの車がぶつかってしまったことが明かされた。ところが、そのTAKUROからもまさかのカミングアウトがあり、JIROが「そうだったのか!?」と驚く場面も見られた。さらに、伝説の20万人ライブでのエピソードも語られた。ロック史上に輝く大仕事を終えた彼らを、意外な出来事が待っていたのだ。

GLAYの4人が11月30日放送された『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)に出演して、“20年間のGLAY伝説と反省会”と題して過去の映像を見ながら当時を振り返った。デビューからの歴史を追う中で、1997年に出したベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』が「日本で最も売れたアルバム」としてギネス世界記録となったことから、MCの中村正人(DREAMS COME TRUE)が「売れたと実感したのはいつ?」と質問した。

ベースのJIROは、東京の満員電車に乗るのが嫌だったという。彼は念願のミニクーパーを購入した時に“売れた”と実感したようだ。ところが、納車したばかりのミニクーパーに乗って撮影するスタジオに向かうと、TAKUROが「JIROごめん! ぶつけた!」と言ってきた。そのずいぶん昔の話をJIROが語ると、TAKUROが「“天狗になるなよ”って、ドーン!」とぶつけたことを明かした。JIROは初めてそれを知り「そうか、そうだったのか!?」とまじまじとTAKUROを見つめた。「俺も自分の車ですからね」とTAKUROは自分の車も傷ついたことを説明している。

そんなTAKUROも予想外な出来事に唖然としたことがある。1999年に幕張で開催した『GLAY EXPO』で観客20万人を動員する。“伝説の20万人ライブ”だ。しかし、あの歴史に残るライブを終えてもGLAYは冷静だった。TAKUROは「大渋滞になる前にメイクのままで打ち上げ会場に向かった」と明かす。

ところが、会場の店に到着すると、店員から「お客さん、早いね~」と言われ、予約した夜10時まで1時間待たされた。スーパーライブを終えたロッカーもただの人だ。やがて、打ち上げが始まると、その店に当時はまだJUDY AND MARYで歌っていたYUKIがやって来た。彼らを見つけると「あれ、飲んでるの~っ、今日は何があったの?」と普通に聞いてきた。TAKUROはその情景を思い出して「天狗になりかけた俺たちの鼻がポッキリ折れた」と再び反省していた。

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