【イタすぎるセレブ達】レディー・ガガ、10代で受けたレイプ被害を告白。

TechinsightJapan / 2014年12月3日 10時57分

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(苦い経験を曲にしたガガ。)

このほど人気歌姫レディー・ガガ(28)がラジオインタビューに応じ、猛バッシングを受けた“嘔吐アーティスト”とのコラボや過去に受けたレイプ被害についてコメントした。

米時間2日にレディー・ガガが人気ラジオ番組『The Howard Stern Show』のインタビューに応じ、今年3月にショーで見せた“嘔吐画家”とのコラボを振り返った。 このショーでガガは嘔吐アーティストの吐しゃ液を全身に浴び、摂食障害と闘ってきたデミ・ロヴァート(22)らに「クールでも何でもない」と猛批判されたが、ガガの言い分はこうだ。

「みんな文句が言いたいだけ。」
「これはアートなのよ! 彼女は食べ物を食べて嘔吐したわけじゃない。絵の具を大量に飲んで吐くの。彼女はハードコアなビッチだわ。」

またガガは同インタビューで『Swine』なる楽曲に触れ、このように明かしてファンを驚かせた。

「ええ、『Swine』という曲をかいたわ。これはレイプについての曲なの。」
「憤激やパッションを歌にしたものよ。私は放出したくてたまらない苦痛に満ちていたから。」

この曲をステージで歌い吐しゃ液を浴びたことにつき、ガガは「世界中の人が見ている前で、あの女性(嘔吐アーティスト)に吐しゃ液をかけてほしかった」「こう知らしめたかったの。『私は誰よりも自分自身をおとしめることができる。でもこうすると美しいでしょう?』ってね」と話している。

ちなみにガガがレイプ被害を受けたのは、19歳の頃だったとのこと。その後“犯人”にある店でバッタリあい恐怖で震えたこともあったそうだが、セラピーを受けるなどして立ち直ったという。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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