【エンタがビタミン♪】HKT48・指原莉乃が“フィクサー宣言”? 「強くてかっこいい女性になってメンバーを守る」

TechinsightJapan / 2014年12月3日 18時40分

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指原莉乃がナレーションを務めた、全米大ヒットドラマ『スキャンダル』シーズン1&2のテレビCMが映像解禁となった。同ドラマでは史上最強の女性フィクサー、オリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)が、セレブスターや大統領まで大物に降りかかるあらゆるスキャンダルを解決する。そんな主人公に感化された指原は、HKT48について「オリヴィアのように強くてかっこいい女性になってメンバーを守ります」と“フィクサー宣言”とも思える言葉を口にした。

「指原から、スキャンダルのお知らせ」とのナレーションで始まるのは、実在の人物をモデルにした全米で話題沸騰中のTVドラマシリーズ『スキャンダル』のCMだ。本作のシーズン1&2が、12月3日(水)よりDVDとオンデマンドでリリースされる。

全米で今、最も注目されている女優ケリー・ワシントンが演じる主人公のオリヴィア・ポープは首都ワシントンD.C.で暗躍する超敏腕フィクサーだ。かつてはホワイトハウスの広報官を務め、現政権誕生に貢献した選挙参謀でもあった。今はスキャンダルから犯罪まで、顧客のあらゆる問題を解決、隠ぺいするプロフェッショナルとして腕を振るう。

指原は、「強いヒロインのオリヴィアが、恋愛に対してだけは弱くてブレてしまう。この乙女心にはとっても共感します」という。自身の体験に重なるところもあるのだろう。「オリヴィアのように強くてかっこいい女性になってメンバーを守ります」と頼もしい言葉も飛び出したが、そもそも“スキャンダル”ありきの発想がHKT48とそぐわないようだ。

ドラマ『スキャンダル』を未体験の方は、YouTube『ディズニー・スタジオ公式チャンネル』の“「スキャンダル シーズン1」予告編”で、フィクサーとはどういったものか知ることができる。指原莉乃もオリヴィア・ポープのようなフィクサーがいたらスキャンダルを潰すこともできたかもしれない。ただ、そうなると彼女が今の人気を手にしたかという疑問が残る。

『スキャンダル』シーズン1&2は、2014年12月3日(水) DVDレンタル・オンデマンド配信開始。詳細は公式サイトにて(http://www.disney.co.jp/studio/drama/1282.html)



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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