【イタすぎるセレブ達】レディー・ガガが語った自らのうつ症状。「ジャズを歌う」などリラックス法も。

TechinsightJapan / 2014年12月5日 19時55分

写真

(飲酒も止められず…。)

「毎日、うつ病の薬をのんでいるわ」。ショー最中のそんな発言が話題になったレディー・ガガ(28)が、今度はメディアに対して「まだうつの症状が出る」「酒も止められない」と明かした。

今年ロンドンにて開催したショーの最中に、レディー・ガガは「精神疾患とうつ病の薬を毎日服用しているの」「それについてはまったく悪いとは思っていない」と観客に向けて告白した。そのガガが、今度は米ラジオ番組にて“今もうつの症状が出る”と告白し、さらに以下のように自身の思いを明かした。

「こう思うの。うつっていうのは、様々な状況があって引き起こされるんだってね。」
「辛い状況に陥って、リラックスすることができない。そして不安を抱え込んでしまうのよ。」

またガガ本人は「リラックスしたいために喫煙や飲酒、さらには薬に走った」というが、「いつかはシラフの状態になりたい」とも言うガガは、現在取り組んでいるリラックス方法をこう語っている。

「瞑想するの。ヨガもやるわ。サウナにもよく行くしね。」
「あとは、ジャズを歌うの! 私にとって、うつの軽減にはジャズを歌うことが実に役立つの。」

今年は、トニー・ベネットとのコラボでジャズアルバム『チーク・トゥ・チーク』を大成功させたガガ。音楽界重鎮との出会いと交流で再び音楽に対する情熱が目覚めたというガガは、今ではジャズの魅力に支えられている部分もずいぶん大きいという。

※画像は、『Instagram ladygaga』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング