【エンタがビタミン♪】ふなっしー『FNS歌謡祭』全力パフォーマンスで疲労困憊。和田アキ子から労いの言葉も。

TechinsightJapan / 2014年12月5日 13時45分

写真

12月4日放送の朝のフジテレビ系情報番組では、いずれも昨晩生放送された『2014 FNS歌謡祭』のダイジェスト・コーナーを設けていた。キレッキレなダンスで会場を沸かせた、人気ご当地キャラ・ふなっしーについては、どの情報番組でも話題となっていたのだ。

『2014 FNS歌謡祭』の会場内に用意された観覧席には出演するアーティストの他、情報番組の関係者も座っていた。今回正式にアーティストとして招かれていたふなっしーも常時ではないが、用意された席で舞台を観覧していたようだ。ユニバーサルミュージックでふなっしーを担当している方(通称:さこっしー)のTwitterによると、同じテーブルで相席となったのは『情報プレゼンター とくダネ!』レギュラーの小倉智昭と菊川怜、そして歌手の和田アキ子ときゃりーぱみゅぱみゅという豪華メンバー。

小倉智昭は普段からふなっしーに対して、冷ややかな発言が多い。だがこの日の『とくダネ!』ではキレッキレの激しいダンスと、合いの手やコーラスまで披露したふなっしーを思いやるコメントであった。

女性グループE-girlsとHKT48の楽曲で、休憩無しのダンス共演となったふなっしー。その異質な存在感と激しいパフォーマンスは、会場にいた多くのアーティストらも魅了し笑顔にさせていた。『ノンストップ!』によるとリハーサルよりも、さらにパワフルな踊りを見せてくれたらしい。

出番を終え観覧席にやってきたふなっしーは疲労困憊だったのか、時々テーブルの上にもたれ掛かっていたようだ。それを見た小倉が「(体の)どこを、テーブルに乗せているの?」と聞くと、「あごぉ」と甲高い声で答えが返ってきたらしい。疲れたならば椅子の背にもたれ掛かる方が楽だろうが、体の構造上普通に座るとしんどいのだろうか。この時のふなっしーの様子を気の毒そうに小倉が話していると、舞台裏で取材していた男性アナウンサーからは“出番が終わってすぐ感想を聞こうとしたが、ふなっしーが体力回復するまで1時間待った”との証言があった。舞台裏でも忙しくインタビューをこなしながら、ライトの熱などで室温が高いであろう会場へ戻り観覧席に座っていたふなっしー。菊川によるとテーブルでもサービス精神満点で、周りの人を楽しませてくれたという。

“さこっしー”さんのTwitterによると、和田アキ子はふなっしーに「体には気を付けて頑張ってね」と優しく声をかけ、彼にも労いの言葉をかけてくれたという。和田とふなっしーは同じテーブルで、どんな話をしたのだろうか。機会があれば、ぜひ教えて欲しいものだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング