暗闇でも6m以内の動きを検出 暗視撮影用LEDライトのネットワークカメラ

J-CASTトレンド / 2017年12月31日 10時7分

6m範囲の暗視撮影にも対応 Wi-Fiリモコンとの連携も

モバイルおよびIT関連機器などを扱うコヴィア(横浜市)は、中国「ORVIBO」製スマートホーム製品第2弾のネットワークカメラ「SC-10」を、2017年12月末に「Amazon.co.jp」で発売する。

リアルタイムで映像を確認可能 microSDへ記録も

モーションとサウンドの検出機能を搭載。暗視撮影用LEDライトとCMOSカメラで、暗闇でも6メートル以内の動きを検出できる。検出された人の動きや音は統合型スマートホームアプリ「HomeMate」へ通知されると同時に記録され、リアルタイムで撮影映像の確認が可能だ。microSDカードをセットすれば、過去に遡って不審者の動きを確認できる。

アプリと双方向で音声通話ができる「インターコム」機能を搭載。撮影した写真や動画をスマートフォンに取り込むことも可能だ。

別売のWi-Fiリモコン「MagicCube」を使用したエアコン・照明のオン/オフなど、家電の遠隔操作を行った際に、撮影した室内画像の変化を視覚的に確認できる。室内にいるペットの様子を見ながらの遠隔操作も可能だ。

IEEE802.11 b/g/n準拠の無線LANをサポートする。113度の広視野角カメラを搭載し、解像度1280×720ピクセル撮影が可能。電源はmicroUSB給電、ACアダプターが付属する。

価格は5980円(税込)。

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