「たまごっち」初のブルートゥース搭載 ユーザー同士でコミュニケーション可能に

J-CASTトレンド / 2018年11月20日 12時0分

「たまごっち」本来の育てる楽しみにコミュニケーション機能を追加

バンダイは、携帯型育成トイ「たまごっち」シリーズ最新作「たまごっちみーつ」を、2018年11月23日に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。

「育成の楽しさ」追求、親の遺伝子を引き継いだ子供が誕生

「たまごっち」本来の"育成の楽しさ"を追求したといい、本体内で育てたたまごっちを結婚させると、親の遺伝子を引き継いだたまごっちが誕生して育てられる。

見た目のバリエーションは数千万パターン以上あり、代を重ねて遺伝子を引き継いでいくことで様々な見た目になり、また同じ両親から生まれても育て方によって見た目の異なるたまごっちに成長するという。双子のキャラクターや、たまごっちのペット「たまペット」も登場する。

シリーズ初となるBluetooth(ブルートゥース)を搭載し、コミュニケーションアプリ「たまごっちみーつ アプリ」と連動して楽しめる。また同アプリを通じ、ユーザー同士のコミュニケーションも取れるようになる。

1.44型カラードットマトリックス液晶(128×128ドット)を搭載。電源は単4形電池×2本(別売)。

プレイ中に登場する限定キャラクターが異なる2モデル、ピンク、ブルー、イエローの3色「メルヘンみーつ ver.」、パープル、ピンク、グリーンの3色「マジカルみーつ ver.」を用意する。

価格はオープン。

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