「ビックカメラ」オリジナルモデルのゲーミングノートPC

J-CASTトレンド / 2019年1月12日 15時0分

MSIが新生活を応援、ショップオリジナルモデル

パソコン(PC)本体およびマザーボードなどを手がけるエムエスアイコンピュータージャパン(MSI、東京都台東区)は、家電量販店「ビックカメラ」オリジナルのゲーミングノートPC「GF63-8RC」シリーズ2モデルを、2019年1月17日に「ビックカメラ」グループの実店舗および直販サイトで発売する。

ゲームに加えて動画・画像編集にも使えるスペック

いずれも厚さ21.7ミリ、重さ1.86キロと薄型軽量デザインのボディーに第8世代インテル「Core」プロセッサー(CPU)、NVIDIA「GeForce GTX 1050」グラフィックス・プロセッサー(GPU)を搭載。ゲームプレイのほかオフィスソフト、動画/画像編集など幅広い用途でパフォーマンスを発揮できるという。

ベゼル最薄部4.9ミリの狭額縁デザインの15.6型フルHD(1920×1080ドット)ディスプレーを搭載。OSは「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストール。メモリーは8GB、内蔵ストレージは512GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)+1TB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)。

価格は、CPU「Core i7-8750H」搭載モデル「GF63-8RC-477JP」が14万5000円前後(税込)、「Core i5-8300H」搭載モデル「GF63-8RC-476JP」が13万円前後(同)。

また、PC量販店「アプライド」オリジナルモデルのビジネス向けノートPC「PS42-8RB-526JP」を1月11日に発売。狭額縁の14型フルHDディスプレー、CPUはインテル「Core i5-8250U」、GPUはNVIDIA「GeForce MX150」、メモリーは8GB、内蔵ストレージは256GB SSDを搭載する。

価格は10万8000円前後(同)。

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