プラズマクラスター搭載の除湿機3モデル

J-CASTトレンド / 2019年4月21日 16時0分

洗濯物を乾燥させ、プラズマクラスターが匂いやカビの原因菌を抑制

シャープは、プラズマクラスター搭載の除湿機3モデルを2019年4月18日に発売。

除湿と菌の増殖の抑制・乾燥を同時に

狭い場所にも置きやすいというコンパクトタイプ「CV-J71」は、設置面積がほぼA4サイズの小型ながら1日あたり7.1リットルの除湿能力を備え、洗面所などでの衣類乾燥や除湿に適するとのこと。

「約45度下吹きルーバー」を新搭載。プラズマクラスターイオンと除湿された風を床方向に送れるため、湿度の高い洗面所を除湿しながらバスマットに付着した菌の増殖の抑制/乾燥が可能だ。

プラズマクラスターイオンで気になる生乾き臭を抑えながら洗濯物を乾燥できる。手入れのしやすい「ハンドル付き2.5リットル排水タンク」、市販のホースを使用して浴室などへ直接排水可能な「連続排水」などの機能を装備する。

パワフルな除湿能力に加え、上下や左右の広範囲送風により"2段ワイド干し"した大量の洗濯物も乾かせるパワフルタイプ「CV-J180」、上下広範囲に送風可能な"2段干し"対応のスタンダードタイプ「CV-J120」も同時発売。いずれも大風量と除湿、プラズマクラスターイオンによる空気浄化効果を組み合わせ、付着カビ菌の増殖を抑制する「カビバリア」運転を搭載する。

いずれもカラーはホワイト系、価格はオープン。

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