「健康」テーマに映像で学ぶ 「TAKEDA LIFE THEATER」第1弾は「腸」

J-CASTトレンド / 2019年5月13日 17時30分

横幅10メートルの大型LEDモニター

武田薬品工業(東京都中央区)は2019年4月17日、日本橋の本社ビル1階に「TAKEDA LIFE THEATER(武田ライフシアター)」をオープンした。健康をテーマにしたオリジナル映像コンテンツを上映する。

日英2か国語上映、健やかな未来考えるきっかけに

同施設は、「カラダを知る旅に出かけよう」をコンセプトに、人々にとって身近で重要な「健康」をテーマに「生命とカラダ」に関する情報を学べるシアター。10(横幅)×3(高さ)メートルの大型LEDモニターで映像コンテンツを上映している。外国人観光客をはじめ、日本語を母語としない人も楽しめるように、日本語版と英語版が交互に上映されている。

第1弾の映像コンテンツのテーマは健康維持を大きく左右する「腸」。腸の神秘、腸内細菌の役割、腸内環境改善のヒントなどについて、オリジナルCGを使い、約15分で解説している。「腸」を第1回のテーマとした理由について武田薬品は、腸の重要性が近年になって明らかになりつつあり、腸や腸内フローラに関する最新の学術的な内容から身近な食べ物までを紹介することで、生活者のクオリティー・オブ・ライフ(QOL)向上につながると考えたからだと説明している。

また同社は、シアターを通じて生命とカラダの神秘に触れることで、訪れる人がより健やかな未来について考えるきっかけを提供したいと考えている。

入場料は無料。コンテンツの随時更新も予定している。

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