スマホとつながる「コネクテッド家電」の過熱水蒸気オーブンレンジ

J-CASTトレンド / 2019年6月17日 7時0分

火加減おまかせのオート調理 レパートリーが広がり、しかも時短

日立グローバルライフソリューションズは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ MRO-W10X」を2019年6月22日に発売する。インターネットやスマートフォンとデータ送受信できる機能を備えた「コネクテッド家電」という位置づけだ。

「クックパッド」殿堂入り30レシピを採用

食品の重さと温度を測り、分量に合わせて火加減を調節する独自機能「W(ダブル)スキャン調理」メニューを拡充し、レシピサイト「クックパッド」の"殿堂入り"から厳選した30レシピを「オートメニュー」に採用する。

Android 5.0~/iOS 10.0~対応の「ヘルシーシェフ」アプリでスマートフォンと連携し、レシピ検索やアプリおすすめのレシピを提案し、簡単に本体に設定が可能。

オートメニュー名や使用する付属品などを文字やイラストで分かりやすく表示する「フルドット液晶」を搭載したほか、よく使う機能がボタンで簡単に選択できるなど使いやすさに配慮したという設計を施す。運転状態に合わせて「ダイヤルリング」の色が変化することで運転状態が一目で分かりやすく、キッチンを明るく彩る。

300度熱風2段オーブン、無線LANを搭載。庫内総容量は30リットル。外して丸洗いできるテーブルプレート、黒皿×2枚、焼き網が付属する。カラーはメタリックグレー。

また、スマートフォン連携非搭載モデル「MRO-W1X」も同時発売。カラーはフロストホワイト、フロストブラックの2色。

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