様々な「ハイレゾ音源」対応のデジタルオーディオプレーヤー

J-CASTトレンド / 2019年6月17日 14時30分

高音質を余すところなく

音響機器の輸入販売などを手がけるエミライ(東京都品川区)は、中国FiiO Electronics製のデジタルオーディオプレーヤー(DAP)「M11」を、2019年6月21日に全国の家電量販店およびオーディオ専門店などで発売する。

2.5ミリ、4.4ミリバランス出力端子を装備

「X5 3rd」の後継機種で、最新世代DAP「M」シリーズの中核に位置づけられるモデルだという。3.5ミリ・ヘッドホン出力に加えバランス出力専用回路を搭載。2.5ミリ/4.4ミリ・バランス出力端子2系統を備える。

最新の旭化成エレクトロニクス製DAC(デジタル・アナログ変換)チップを内蔵し、CDを超える高解像度「ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源」は384kHz/32bitまでのPCM、11.2MHzまでのDSDのネイティブ再生が可能。apt X/apt X HD/LDAC/HWA(LHDC)各コーデックに対応。384kHz/32bit対応のUSB DAC機能を搭載する。

Bluetoothレシーバー/トランスミッターとしても利用可能だというBluetooth送受信機能を備える。デュアルバンドWi-Fi接続にも対応し、「AirPlay」や「DLNA」などネットワーク経由での再生が可能だ。

縦横比18:9、10点マルチタッチ対応の5.15型(1440×720ドット)IPSディスプレーを搭載。自社開発アプリ「FiiO Music」を備えたカスタマイズAndroid OSをプレインストールする。スマートフォンからの操作が可能な「FiiO Link」に対応。

メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GB。microSDカードスロット×2を装備し、それぞれ最大2TBに対応。容量3800mAhリチウムポリマーバッテリーを内蔵する。

保護ケース、スクリーンプロテクターが付属する。カラーはブラック。

価格はオープン。

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