より高コントラスト、高画質 4K有機ELテレビ「VIERA」2モデル

J-CASTトレンド / 2019年7月16日 17時30分

あらゆる映像ソースを高画質で サウンド面も充実

パナソニックは、4K有機ELテレビ「VIERA(ビエラ) GZ2000」シリーズ、65V型「TH-65GZ2000」、55V型「TH-55GZ2000」2モデルを2019年7月19日に発売する。

地デジやネット動画も4K高精細化

いずれも4Kダブルチューナー(BS4K/110度CS4K)を内蔵し、別売のUSBハードディスクを接続することで4K放送を視聴しながら裏番組の録画ができる。

「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」は、発光性能を向上させるためプラズマディスプレイで培った技術を投入。自社設計および高精度な組み立てにより有機ELの発光性能を引き出し、高コントラストの映像を実現した。

暗部に加え明部でも快調と色彩を忠実に再現できるという独自の信号処理技術「ヘキサクロマドライブ プラス」、AI(人工知能)の活用によりSDR(スタンダード・ダイナミックレンジ)映像もHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)のような高コントラスト映像に変換する「AI HDRリマスター」などの機能を搭載。また、地上デジタル放送やインターネット動画などを4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」の進化を図った。

「HDR10」「HLG」「HDR10+」「Dolby Vision」4方式のHDRフォーマットに対応。製作者の意図に忠実な映像を家庭で視聴可能だ。

音響面では、世界初だというテレビ一体型のイネーブルド(上向き)スピーカーを装備し、音を天井に反射させて立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめる。画面下側中央にセンタースピーカーを配置し、イネーブルドスピーカーとの組み合わせにより画面中央に音像を定位。目の前で声が響いているように聞こえるという。

リモコンにマイクを内蔵し、音声操作で番組やネット動画の検索、録画予約などが可能。スマートスピーカーとの連携にも対応した。

いずれも価格はオープン。

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