ガンダムの世界観がムーンスターの靴に 本革製ローバスケットスニーカー

J-CASTトレンド / 2019年7月27日 10時0分

歩けばMSイメージのソールがチラ見え

バンダイは、アニメ「機動戦士ガンダム」の世界観を取り入れたアパレルコンセプトショップ「STRICT-G(ストリクト・ジー)」と、シューズメーカーのムーンスターのコラボレーションモデルのスニーカー「『機動戦士ガンダム』ローバスケット レザースニーカー」2モデルを、2019年7月27日に「STRICT-G」各店舗で発売する。

「連邦軍」&「ジオン軍」2モデル

 

1873年創業の老舗ムーンスターが製造する、本革製のローバスケットスニーカー。福岡県久留米市の同社工場で積み上げてきた伝統や技術、知識を生かし、国内でもごくわずかな工場でしか生産できない「ヴァルカナイズ(加硫)製法」により、ソール(靴底)がしなやかで柔らかいほか、丈夫で壊れにいため、美しいシルエットが保てるなどの特長を備える。

白基調の「E.F.S.F.モデル」は、サイドに「EARTH FEDERATION SPACE FORCE」のロゴをプリントしたほか、ヒールには「連邦軍」のマーク、タン部分には同作のタイトルロゴをデザイン。アウトソールはモビルスーツ(MS)「ガンダム」のカラーリングをイメージした白×青×赤のマーブルカラー配色とし、歩行時に"チラ見え"する仕様となっている。

黒基調の「ZEONモデル」は、サイドに「PRINCIPALITY OF ZEON」ロゴをプリントし、ヒールには「ジオン軍」マークをあしらう。タン部分は同作のタイトルロゴをデザイン。アウトソールはMS「シャア専用ザクII」をイメージした赤×ピンク×黒をマーブルカラーで配する。

いずれも23/24/25/26/27/28センチサイズをラインアップ。価格は2万2680円(税込)。

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