奈良時代起源「伊勢型紙」の唐草文様 「iPhone XS Max」ケース 

J-CASTトレンド / 2019年8月13日 15時55分

伝統の「伊勢型紙」の文様をデザイン

スマートフォン用アクセサリーを手がけるギルドデザイン(三重県亀山市)は、「伊勢型紙」メーカーのオコシ型紙商店(同県鈴鹿市)とコラボレーションしたiPhone XS Max向けケース「OKOSHI-KATAGAMI【アラベスク】 for iPhone XS Max」を2019年8月6日に発売した。

高強度ジュラルミンの無垢材から削り出して仕上げた

"スマートフォンを本気で守る"をコンセプトに、航空機や自動車部品などにも使用されるという高強度ジュラルミン「A2017」材の無垢材から削り出して仕上げた。バンパーと指が触れる部分は違和感がないよう設計し、スワイプなどの操作もスムーズに行える。

「伊勢型紙」は、着物の図柄を染めるために文様を彫り抜いた型紙で、その起源は奈良時代ともいわれ、鈴鹿市に根付き発展してきたという。この伊勢型紙の意匠を落とし込んだデザインを採用し、花々を蔓で結んだ「人と人との固い絆の美しさ・結ぶことの尊さ」を表現したという唐草文様をレーザー刻印で施す。

Lightningケーブルの装着や各種ボタンの操作も可能。レンズ表面を可能な限りプロテクトするという。ストラップホールを備える。

カラーはレッド、ブラックの2色。

価格は1万2500円(税別)。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング