タピオカの次は「虫食」がくる! 秋葉原「女性向け昆虫自販機」でオケラをパクリ

J-CASTトレンド / 2019年8月13日 18時30分

1つつまんで食べてみると、「エビフライのしっぽ」のような食感だった。味もエビのしっぽに近いが、非常に薄味で、塩気もあまり感じない。

宮下さんによると、昆虫は高たんぱくで低カロリー、食物繊維も豊富な食材だ。若者が多い秋葉原で販売することで、「昆虫食」に関心がない人にも興味を持ってもらいたいと望む。かわいらしいパッケージと「虫」という言葉を使用しないことで10代~20代の女性に訴求し、低カロリーの「ギルトフリースナック」(食べても罪悪感がない菓子)として普及させたいとの話だ。

「流行を作るのは若い女性たち。(昆虫食は)オシャレなものだと発信してもらって、タピオカみたいになってほしい」

と語った。

記者はパッケージから出してそのまま食べたが、店内で注文したメニューと合わせてもいい。ラフィーネ秋葉原の主任従業員は、サラダにコオロギやオケラのようなカリカリした食感の虫をトッピングしたり、癖の強いカイコをワインと合わせてみたり、好きな組み合わせを自分で探してみても良いのではないか、と勧めた。

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