キティちゃん、淡路島で「夢」を叶える 巨大な顔も畑に出現

J-CASTトレンド / 2019年8月14日 17時45分

畑の真ん中にキティちゃんの顔が登場

兵庫県の淡路島に「HELLO KITTY SHOW BOX(ハローキティショーボックス)」が2019年8月12日、オープンした。

3Dアニメーションなどのメディアアートや、歌・ダンス・演奏によるショー、ヴィーガン料理を楽しめる施設だ。

屋根がサンリオのキャラクター・ハローキティの顔になっており、地上からは見えないが、上空や高台からは畑の中心に登場した巨大なハローキティの顔を見られる。

ピアニストになるために淡路島へ

ショーボックスは淡路島北部にある。館内には限定グッズを販売するショップやメディアアートを展示する「ハローキティドリームギャラリー」、食事とショーを楽しむステージ付きのレストランがある。

レストランを運営するパソナグループの広報担当者は取材に対し、ギャラリーの展示はストーリー仕立てになっていて、ハローキティが「ピアニストになる」という夢を叶えるために淡路島にやってくるまでを、3Dホログラムや3Dアニメーション、プロジェクションマッピングなどを用いた6つのコンテンツで表現していると答えた。

ショーは30分程度で、ハローキティが夢を叶えた姿が描かれるという。ステージ奥に設置された6(縦)×16(横)メートルのスクリーンの中で3Dアニメーションのハローキティが縦横無尽に動き回るほか、エンターテイナーたちが歌やダンス、楽器の演奏を披露するそうだ。ショーの内容は、季節ごとに変わっていくという。

パソナグループは淡路島でレストラン「HELLO KITTY SMILE(ハローキティスマイル)」も運営しており、ハローキティファンが国内外から訪れているという。

「HELLO KITTY SHOWBOX」ではアートとショーを中心に据え、家族連れも楽しめる施設として設立された。海外からの観光客も安心して食事を楽しめるように、ヴィーガン食が提供されている。

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