大容量バッテリーで長時間の高速通信 モバイルWi-Fiルーター

J-CASTトレンド / 2019年9月28日 13時30分

ソフトバンク初のシャープ製モバイルWi-Fiルーター

ソフトバンクは、シャープ製の法人向けモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi(ポケットワイファイ) 809SH」を2019年10月上旬以降に発売する。ソフトバンクがシャープ製のモバイルWi-Fiルーターを発売するのは今回が初だという。

接続設定はQRコードを読み取るだけ

下り最大774Mbpsの高速通信に対応し、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどの機器でインターネットを快適に利用できる。

5つの周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」、送信用と受信用に各4本のアンテナを使用し、複数のデータの同時通信が可能な「4×4 MIMO」、情報密度を高めてデータ量を増加させる「256QAM」などの技術に対応。

容量4000mAhバッテリーを内蔵により長時間の利用を実現。「リバースチャージ」機能を備え、スマートフォンの充電も可能だ。

IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANをサポート。USBケーブルでパソコンと接続できるほか、別売のクレードルにはイーサネットポートを装備し、有線によるLAN接続も可能だ。

タッチ対応の約2.4型QVGA(320×240ドット)液晶ディスプレーを搭載。接続設定は画面に表示されるQRコードを読み取るだけで行えるほか、WPS接続にも対応する。同時接続台数は最大10台。

カラーはブラック。

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