臨場感あるステレオ録音のICレコーダー 語学学習に便利な再生機能も

J-CASTトレンド / 2019年10月9日 17時40分

多彩な録音・再生機能が満載

オリンパスは、ICレコーダー「Voice-Trek(ボイストレック)」2モデルを2019年10月11日に発売する。

内蔵メモリー8GB&4GBモデルを用意

いずれも、2つの指向性マイクを90度外側に向けて配置し、臨場感のある高音質なステレオ録音が可能な「トゥルーステレオマイク」を搭載。話者の方向や距離感までリアルに捉えられるという。場所の広さや発言者との距離によって録音レベルを自動調整する「ボイスチェイサー」機能を備える。

20段階で音程を変えられる「ボイスチェンジャー」、再生速度を変更可能な「早聞き・遅聞き再生」、音声ファイルの好きな区間を繰り返し再生する「ABCリピート再生」、設定した区間を通常の音量と無音で交互に繰り返す「シャドーイング」など、語学学習にも役立つという再生機能を実装する。

また、多数のファイルを効率的に管理可能な「ミュージックフォルダー」「ポッドキャストフォルダー」、ファイル検索に便利な「カレンダー検索」などの機能を備える。

1.5型(108×84ドット)モノクロ液晶ディスプレイを搭載。microSDカード(2GB~32GB)対応。20ミリ径ダイナミックスピーカー、いずれも3.5ミリ径のマイク/イヤホンジャックを装備。電源は単4形アルカリ乾電池/ニッケル水素充電池×2本。

内蔵メモリー8GBモデル「V-873」のカラーはピアノブラック、シャンパンゴールドの2色。キャリングケースが付属する。同4GBモデル「V-872」はシルバー、ホワイトの2色。

いずれも価格はオープン。

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