「Sペン」さらに進化 「Galaxy Note10+」4カメラ搭載スマホ

J-CASTトレンド / 2019年10月19日 16時30分

「フラッグシップ」と呼ぶにふさわしいハイスペック

サムスン電子ジャパンは、スマートフォン「Galaxy Note10+(ギャラクシー・ノートテンプラス)」を2019年10月18日に発売する。

カメラホール以外全て表示領域

ベゼルレスの約6.8型クアッドHD+(3040×1440ドット)有機ELディスプレーを搭載。中央上部のカメラホール以外は全て表示領域とした「Infinity O Display」を採用する。

ペン先0.7ミリのスタイラスペン「Sペン」が付属。4096段階の筆圧検知に対応し、自然な書き心地を実現した。手書きのメモをタップで読み込み、テキストへ瞬時に変換できる。ARカメラと併用することで、動画に奥行きのある3Dイラストを描くことも可能だ。

また「エアアクション」機能を備え、クリック&ジェスチャー操作だけで写真撮影やイン・アウトカメラの切り替え、ズームイン・ズームアウト、音量調節などのリモート操作が可能だ。

背面に人の視界の広さと同等だという約123度の超広角、周囲の明るさに応じてF値(光の量)を調節する「デュアルアパチャー」を備えた広角、望遠、被写体との距離を測定する深度測位(ToF)の4カメラを搭載。

「オーディオズーム」機能を新搭載し、被写体にズームすると周囲の雑音を減らして、ズームした方向からの音だけにフォーカスした録音・撮影が可能。また静止画だけでなく動画でも背景をぼかせる「ライブフォーカス」にも対応する。インカメラは約1000万画素。

バッテリー容量は4300mAhで急速充電に対応。ほかのスマートフォンやウェアラブル端末などを重ねるだけでワイヤレス電力供給ができる「ワイヤレスパワーシェア」を実装する。

OSは「Android 9」をプレインストール。メモリーは12GB、内蔵ストレージは256GB。microSDXCカード(最大1TB)対応。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。IPX5/8防水、IP6X防塵性能を備える。

カラーは、オーラブラック、オーラグロー(auモデルのみ)、オーラホワイト(NTTドコモモデルのみ)。

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