波田陽区にねづっち、クールポコ。 渾身ギャグでスキンケアの大切さ説くウェブ動画CM

J-CASTトレンド / 2019年10月21日 10時24分

資生堂「uno」新ウェブ動画CM「あの人の10年後劇場」

「クールポコ。」、「ねづっち」、「波田陽区」。平成時代にブレイクした3組のお笑い芸人が登場する新ウェブ動画CM「あの人の10年後劇場」シリーズ3作を、資生堂のメンズブランド「uno」が2019年10月16日にuno公式ウェブサイトで公開した。

3作とも、30代前後の男性向けオールインワン化粧品「ウーノ バイタルクリーム パーフェクション」を9月下旬に発売したことを記念して作られた。ターゲット層の顧客に「10年」という歳月をリアルに感じてもらうため、10年前に人気を集めたお笑い芸人たちを起用している。

「10 年後の肌」とかけて「消毒液」と解く、その心は

発表資料によると、3作ともに一番の見どころは「スキンケアの重要性を、一世を風靡したネタの中で強烈なインパクトとともに面白く表現した点」だ。

例えば2人組のお笑い芸人「クールポコ。」は「モテようとして格好をつけている男」のエピソードを挙げ、臼と杵を使って餅つき風に「な~に~!? やっちまったなぁ!」とダメ出しするネタでおなじみだ。だがウェブ動画CMでは、

「10年ずっと餅つき芸を磨いていたら肌を磨くことをすっかり忘れてしまった芸人がいるんですよ」

と自虐。餅つきをしながら「男は黙ってスキンケア!」と繰り返していると、画面には「めざせ!モチ肌芸人。」の文字が現れる。するとネタ披露時から一転、2人はヘアメイクとスキンケアを施し、スーツに身を包んで格好よく変身。視聴者に向けて「10年後の肌に差をつけよう」、「もういっちょ!」と決めぜりふを放つ。

なお、CM内容はそれぞれの芸人と話し合い、アイデアを取り入れながら作ったという。特に打ち合わせの場でいくつも即興の謎かけを披露し、場を沸かせたのが「ねづっち」さんだ。CMでは「10 年後の肌」というお題を与えられ、「消毒液」と解いている。その心は...。

「どちらもシミない(染みない)方が良いでしょう」

ラストシーンは「クールポコ。」同様、ダンディーな出で立ちと表情に切り替わり、「10年後の肌に差をつけよう」、「もう一花!」と訴えかける。

資生堂が2019年に行った調査によると、30代前後の男性の6割以上が「最近肌の調子が昔と違う」と感じており(30~39歳男性/N=750)、スキンケア意識が低い男性も年齢を重ねることで肌のコンディションを考えるようになることがわかっている。「ウーノ バイタルクリーム パーフェクション」は、シミ、乾燥による小じわ、肌あれ、テカリ、カサつきの「5大肌悩み」に対応するため、多忙なビジネスマンでも手軽にケアが可能だ。

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