自動で最適化するノイキャン機能搭載 ワイヤレスヘッドホン

J-CASTトレンド / 2019年11月16日 14時0分

ゼンハイザー伝統のサウンドをワイヤレスでも楽しめる

音響機器メーカーのゼンハイザージャパン(東京都港区)は、Bluetooth(ブルートゥース)ヘッドホン「PXC 550-ll Wireless」を2019年11月21日に発売する。

騒がしい環境下でもクリアな通話

新幹線や地下鉄など喧噪の中では「MAX」で、またホテルのロビーでは「Minimum」など、周囲のノイズレベルを自動的に認識して最適化する「アダプティブノイズキャンセル(ANC)機能」を搭載。

17~2万3000ヘルツの幅広い周波数特性を実現した32ミリ・ドライバーを搭載。SBC/aptX/aptX LL/AACの各コーデックに対応し、同ブランド伝統のサウンドを実現したという。

2種類の方法でフラットに折り畳める「ダブルヒンジシステム」を採用。セミハードケースが付属し、持ち運び時の不意のダメージから保護。ボイスアシスタント「Alexa」「Siri」「Google Assistant」をワンタッチで起動可能。3つのマイクが声に焦点を合わせるため、騒がしい環境下でもクリアな通話が行えるという。

リチウム充電池を内蔵し、Bluetooth接続+ANCで20時間、有線接続+ANCでは30時間という長時間再生に対応。ヘッドホンを開くと自動で電源がオンになりBluetooth接続が完了するほか、折り畳むと自動で電源がオフになり、また再生中にヘッドホンを外すとポーズがかかる「Auto-On-Off & Smart Pause」機能を備える。

スマートフォン向け「Smart Control」アプリを使用すればサウンドモードの切り替えが可能だ。

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