炊きムラを抑えながら甘み成分引き出す 厚釜採用のIHジャー

J-CASTトレンド / 2020年1月13日 14時0分

「鉄器コートプラチナ厚釜」と多彩な炊飯メニュー搭載

象印マホービンは、IHジャー炊飯器「極め炊きNP-RZ05」を2020年1月21日に発売する。

4通りの「炊き分け圧力」

内釜の外側に施した"鉄器コート"により発熱効率を高めて釜内の炊きムラを抑えるほか、内釜内面と内蓋プラチナコートの効果によりご飯の甘み成分(還元糖)を引き出すという「鉄器コートプラチナ厚釜」を採用する。

「すしめし」「白米ふつう」「白米もちもち」「白米しゃっきり」4通りの「炊き分け圧力」と、炊き上がり直後の蒸らし行程でもう一度圧力をかけておいしさを引き出す「うまみ圧力蒸らし」により、好みの食感や用途に合わせて炊き上げられる。

時間をかけて米を水に浸し、芯までじっくり吸水させることで米のアルファ化を促進。甘み成分の1つ・溶出還元糖量を「白米ふつう」モードより約2.3倍アップさせるという「熟成炊き(白米・玄米)」を搭載。栄養価が高いとされる雑穀米や玄米、金芽米がおいしく炊ける専用メニュー「健康米メニュー」も備える。

最大30時間まで保温できる「うるつや保温」、あたたかいご飯を食べたいユーザーに適する「高め保温」、2種類の保温機能を備える。

炊き込みご飯を炊いたあとなどの"におい残り"を抑える「クリーニング」などの機能を搭載。自立するため置き場所に困らない「立つしゃもじ」が付属する。

また、内釜に「黒まる厚釜」を採用した、茶碗1杯分~3合までの小容量モデル「NP-RM05」も同時発売する。

いずれも価格はオープン。

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