高さ方向と前後左右で没入感あるサラウンド ソニー3.1chサウンドバー

J-CASTトレンド / 2020年6月10日 15時30分

大画面テレビに合わせて音場を拡大、没入感がさらに高まる

ソニーは、3.1チャンネル・サウンドバー「HT-G700」を2020年6月13日に発売する。「ドルビーアトモス」や「DTS:X」対応コンテンツのほか、テレビ番組など2チャンネルのコンテンツも臨場感のあるサラウンドで楽しめる。

セリフやナレーションも明瞭に

高さ方向の音を表現する独自のバーチャルサラウンド技術「Vertical Surround Engine(バーティカル・サラウンド・エンジン)」の信号処理に加え、前後左右のサラウンドを表現する音場処理技術「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載。サラウンド音場を拡大し、より没入感のある立体音響が楽しめるという。

また、フロントサラウンドの高さ方向の拡張とセンタースピーカーの内蔵により音像の定位をアップ。映画やドラマなどのセリフやニュース番組のナレーションなどが明瞭に届く。

付属のワイヤレスサブウーファーとの組み合わせにより、クリアな中高域と深みのある豊かな低音再生を実現した。

正面に入力や音量、サウンドモードなどの様々な情報を表示し、動作状態が分かる有機ELディスプレイを装備する。Bluetoothに対応し、スマートフォンやパソコン、オーディオプレーヤーなどに保存した音楽をワイヤレスで再生できる。

インターフェイスはHDMI入力(eARC)/出力(ARC)各1、光デジタル入力×1、USB Type-A(アップデート専用)×1。

カラーはブラック。

市場想定価格は6万円前後(税別)。

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