設定不要 ネット回線を自動で判別する無線LANルーター

J-CASTトレンド / 2020年7月20日 7時0分

手にしやすい価格でWi-Fi環境を簡単構築

パソコンおよびスマートフォンの周辺機器などを扱うアイ・オー・データ機器(金沢市)は、無線LANルーター「WN-DX1200GR」を2020年7月下旬に発売する。

電波の死角を作らない「360コネクト」

「Wi-Fi 5(IEEE802.11ac)」規格に準拠し、最大867Mbpsのデータ転送速度に対応。インターネット回線の接続方式を自動で判別し、適切な動作モードで接続できる「インターネット回線自動判別」機能により設定が不要ですぐに使える(PPPoE接続を除く)。

上下左右および奥行きの全方向360度に電波の死角を作らず送受信できるという独自の「360(さんろくまる)コネクト」技術を搭載。「IPv6(IPoE)」に対応するほか、独自の通信技術「IPv6ブースト」により高速かつ安定したインターネット環境が利用できる。

最大2台の端末に電波を同時に出せる「MU-MIMO」に対応し、速度を落とさず安定した通信が可能だ。受信端末の位置で電波が重なり合うよう調整し、安定した通信品質と速度低下を防ぐ「ビームフォーミング」技術は、同技術に非対応の端末でも安定通信が行えるという「ビームフォーミングW」を実装する。

インターフェイスは、インターネットポート×1、ギガビット有線LANポート×4。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acに準拠する。ACアダプター、LANケーブル、設置用スタンドが付属。

価格は5500円(税別)。

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