耳ひもやめてインカム型にしたマスク 口元は透明、接客業や屋外作業に

J-CASTトレンド / 2020年7月16日 19時30分

ヘッドセットの要領で装着する透明マスク

機械工具の卸売業などを手掛ける菱神産業(兵庫県加古川市)は2020年7月20日、耳ひもの代わりにインカム型にした透明マスクを発売する。

新型コロナウイルスの影響で、暑い時でもマスク着用が求められる機会が増える。そこで、特に接客業に携わる人々の利用が期待される、蒸れない透明マスクだ。

熱中症対策にも有効

片側(片耳)から顎にかけて伸びるアーム部分は、自在に位置を動かすことが可能。マスク脱着時のわずらわしさがなく、ハンズフリーで水分補給できる。顔に密着しないため蒸れることはなく、熱中症対策にも有効だ。透明フィルム部分は、水洗いすれば繰り返し使える。

菱神産業の発表資料によると、テーマパークのスタッフや宅配ドライバーといった屋外業務従事者や引っ越し作業スタッフ、展示会説明など幅広い業務・場面で活用できるマスクのようだ。

カラーはホワイトとブラックの2色。

希望小売価格は1個2400円(税抜)。

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