24時間テレビ「生」で全部見る猛者 有休取得、バイトは休む、授業も眼中なし

J-CASTトレンド / 2020年8月21日 18時34分

24時間テレビ「全部見る」人たち(画像はイメージ)

「24時間テレビ」(日本テレビ系)の放送が2020年8月22日~23日に迫る。夜18時半から翌日の夜20時54分まで、約26時間にも及ぶ長丁場だ。ツイッターには「全部見る人なんているの?」という書き込みがある。

ところが、今から「全部見る!」「24時間テレビに向けてのお菓子買い込みをします」と意気込む人も多いのだ。

今から寝溜めしとかないと

今年の24時間テレビは、新型コロナウイルスの影響で会場の東京・両国国技館は無観客で実施。募金はスマートフォンやクレジットカード決済などで受け付ける。恒例のチャリティーマラソンは、高橋尚子さんが1周5キロのコースを周回するごとに10万円を寄付する「募金ラン」だ。

新型コロナウイルスで亡くなった志村けんさんのドラマ、前田敦子さんはじめAKB48の初期メンバーが集結してのパフォーマンス、フィギュアスケートの羽生結弦選手が試合やアイスショーの中止が続く中で思いを語る企画が、番組の目玉となっている。

ツイッターには「HDDも31時間分空けたし準備万端」、「今日からご飯の下準備する!明日からテレビの前から動かないよー」、「24時間テレビに向けて今から寝溜めしとかないと」などと、視聴者側も気合を入れている投稿がある。

毎年「連休を取ってまで」最初から最後まで視聴

ただ、テレビに24時間以上張り付き最初から最後まで見るのは、徹夜も含めてかなり忍耐力が必要にも思える。

しかし、ツイッターには「全部見る」という人がいた。

「24時間テレビの次の日学校だけどほぼ全部見るよ」
「半休もぎ取ってるから全部見る」
「24時間テレビの日はバイト休んでちゃんと全部見るぞ~~」

「意見わかれるけど私は毎年録画して全部見る派」や、一大イベントのようにとらえている人も。

「毎年わざわざ連休を取ってまで万全な体制で挑むイベントなんですよね。19:00前にはお風呂も入り終わり、晩酌の準備をしてテレビの前にステイします。そしてオールで次の日の21:00まで完走するわけです。今年も頑張ります」

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