独自技術による高いバッテリー性能 「OPPO」スマートウォッチ

J-CASTトレンド / 2020年9月1日 17時0分

ランニングや水泳など多彩なスポーツシーンをアシスト

モバイル機器などを手がけるOPPO Japan(オッポジャパン、東京都品川区)は、スマートウォッチ「OPPO Watch 41mm(オッポウォッチ・41ミリ)」を、2020年9月4日から全国の家電量販店およびインターネット通販などで順次発売する。

ユーザーのフィットネスシーンをサポート

実用性にすぐれるというデザインを採用。独自の急速充電技術「VOOC(ヴォーク)」対応の「Watch VOOC フラッシュチャージ」搭載による高いバッテリー性能を実現。必要な時にわずかな時間で充電でき、最大14日間使用できるバッテリーを内蔵する。

GPSをはじめ7つのセンサーを搭載し、ランニングや水泳など様々な運動の状況を記録。水深30メートルまでの水圧に耐えられる防水性能を備える。

ユーザーに合ったランニングのペースを音声でアシストするほか、脂肪の燃焼に効率の良い走り方を知らせる「ランニングアシスタント」、5分間の運動プログラムを選んで適度な運動が取り入れられるフィットネス機能などを実装。内蔵のセンサーにより心拍数や睡眠状態などをAndroid/iOS(9月公開予定)向けの専用アプリ「HeyTap Health」で管理可能だ。

また、同アプリでディスプレーのデザインを自由にカスタマイズできる。スマートフォンで服装を撮影すれば、AI(人工知能)がユーザーに合わせたオリジナルの文字盤を設定してくれる。

1.6型(320×360ドット)有機EL ディスプレーを搭載。OSは「Wear OS」をプレインストール。内蔵ストレージは8GB。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.2をサポート。

カラーはブラック、ピンクゴールド、シルバーミスト(9月中旬以降発売)の3色。

価格は2万5800円(税込)。

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