ファミコンにスーパーマリオ、ブラウン管テレビ レゴで再現、よみがえる80年代

J-CASTトレンド / 2020年9月22日 12時0分

任天堂とのコラボ商品「LEGO Nintendo Entertainment System」

レゴジャパン(東京都港区)は、任天堂(京都市)とコラボレーションした大人向け「レゴスーパーマリオ」から「LEGO Nintendo Entertainment System」を全国のレゴストアなどで販売している。

1985年に任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」ベースの日本国外向け家庭用ゲーム機「Nintendo Entertainment System(NES)」と、専用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」の世界を、80年代当時のテレビとともにレゴで再現できる。

ハンドル回すと「クリボー」や「キノコ」も登場

「LEGO Nintendo Entertainment System」は、NESのロック機能付き開閉式カセットスロットやコントローラー、ゲームカセットまで全てセットになっている。テレビには、スーパーマリオのゲーム画面が再現されている。

組み立てが完成したら、テレビとNESを隣合わせで設置。NESに付属のゲームカセットを入れれば、すっかり本物のゲームのように。テレビのサイドに搭載されているレトロなハンドルを回せば、「スーパーマリオブラザーズ」のマリオが画面上を動く仕組みだ。

J-CASTトレンド記者も本商品で遊んでみた。ファミコンは実物を見たことがない世代だが、一見して本物のゲーム機のようで触る前からわくわくした。NESにカセットを入れ、準備万端。テレビに付いているハンドルを回すとマリオが元気に動き出した。障壁や敵をマリオが次々に飛び跳ねて超えていく。

「スーパーマリオ」シリーズではおなじみのモブキャラクター「クリボー」や、マリオが大きくなるパワーアップアイテムのキノコも登場し、本物そっくりのゲーム展開だ。レゴはいつまでたってもゲームオーバーにはならないので、永遠にハンドルを回せそうだった。

組み立ては、ピース数が2646個あるため、じっくり取り組める。小さい頃にファミコンや「スーパーマリオ」で遊んでいた人は、作成時間も含めて懐かしいゲームの世界にタイプスリップできそうだ。

対象年齢は18歳以上。価格はオープン。

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