「Apple Watch series 6」 血中の酸素濃度が計測できる

J-CASTトレンド / 2020年9月23日 15時30分

ユーザーに従来以上の総合的なフィットネス情報を提供

アップルは、スマートウォッチ「Apple Watch series 6」を2020年9月18日に発売した。LEDと背面クリスタル上に備えたフォトダイオードにより、血液から反射された光を確認する血中酸素ウェルネスセンサーとアプリによる「血中酸素ウェルネス機能」を実装した。

1.5時間でフル充電可能

血中に取り込まれた酸素の濃度レベルを70~100%の間で表示でき、測定データは「ヘルスケア」アプリで確認可能。そのほか心拍数や睡眠、ワークアウトなどのデータの計測や表示ができる。

前モデルから最大2.5倍明るくなった常時表示「Retina」ディスプレーを搭載。手首を下げた状態でも「通知センター」や「コントロールセンター」へ簡単にアクセスでき、スワイプによる文字盤の変更などの操作も画面を明るくせずに行えるようになった。充電がより高速になり、1.5時間以内でフル充電が完了するという。

「A13 Bionic」ベースの2コアプロセッサー採用により、バッテリー駆動時間は18時間とそのまま、最大20%高速化したという「S6 SiP(System in Package)」を搭載。U1チップと超広帯域アンテナを内蔵し、次世代の車のデジタルキーなどをサポートする短距離ワイヤレスの位置取得が可能。

バンドは、バックルなどのない「ソロループ」、「ブレイデッドソロループ」を追加した。OSは「watchOS 7」をプレインストール。ケースサイズは44ミリと40ミリの2種。50メートルの耐水性能を備える。

カラーは、アルミニウムケースがシルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、(PRODUCT)RED。ステンレススチールはシルバー、グラファイト、ゴールド。「Apple Watch Edition」はチタニウム、スペースブラック。

価格は、GPSモデルが4万2800円~(以下全て税別)、GPS+Cellularモデルが5万3800円~。

このほか、「S5 SiP」搭載などにより手頃な価格を実現した「Apple Watch SE」も同日発売。

価格は、GPSモデルが2万9800円~、GPS+Cellularモデルが3万4800円~。

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