液体洗剤や柔軟剤を自動投入 泡と銀イオンの効果で洗浄する洗濯機

J-CASTトレンド / 2020年10月12日 21時0分

洗浄力と時短をさらに高め、手間も省ける

東芝ライフスタイルは、洗濯機「ZABOON(ザブーン)」シリーズから、ドラム式洗濯乾燥機2モデルと全自動洗濯機2モデル、計4モデルを2020年10月中旬から順次発売する。

ドラム式洗濯乾燥機と全自動洗濯機各2モデル

いずれも、液体洗剤や柔軟剤の自動投入を利用した「自動2度洗いコース」を搭載。汚れの再付着を抑えつつ、自動で頑固な泥汚れをしっかり落とす。また、軽い汚れに適する「スピードコース」を約15分に短縮し時短(時間短縮)化を実現したという。

ナノサイズの泡「ウルトラファインバブル」と「Ag+(銀イオン)抗菌水」により、抗菌しながら繊維の奥まで徹底的に洗浄する「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ダブル)」を搭載。

カラーはグレインブラウン、グランホワイトの2色。

洗濯容量12キロ/乾燥容量7キロのドラム式洗濯乾燥機「TW-127X9」は、約60度の温水で衣類をしっかり除菌する「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を実装。右/左開きの両タイプを用意する。

スマートフォンとの連携機能のさらなる充実を図り、衣類や目的別に適したコースをダウンロード可能な「アプリコース」を備える。洗濯機をアップデートできるほか好みにカスタマイズもできる。

洗濯容量11キロで「温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と「アプリコース」非搭載モデル「TW-117V9L」も用意する。カラーはグランホワイトのみ。

全自動洗濯機は、洗濯容量12キロ「AW-12XD9」、同10キロの「AW-10SD9」の2モデル。いずれも手入れがしやすく空間になじむフルガラストップ、軽いタッチで操作可能なガラスタッチパネルを採用する。

いずれも価格はオープン。

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