「スイッチ」に「PS5」とにかく手に入らない 転売が横行、ゲームファンは抽選に嘆く

J-CASTトレンド / 2020年12月29日 20時0分

画像は「プレイステーション5」公式サイトのスクリーンショット

【ニュースで振り返る2020年】

ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は2017年に、廉価版モデル「Nintendo Switch Lite(ニンテンドースイッチ ライト)」は2019年にそれぞれ発売されたが、ゲーム「あつまれどうぶつの森」の好評ぶりも影響し、2020年になっても入手困難な状況が続いた。

また、20年11月には「PlayStation 5(プレイステーション5・PS5)」が販売開始。その人気から家電量販店では購入に抽選が必要となり、フリマアプリ「メルカリ」では転売が横行した。

新型コロナの影響で

■「あつまれどうぶつの森」まだできない人 品薄「ニンテンドースイッチ」抽選に望み

スイッチは新型コロナウイルスの影響による「巣ごもり」需要で人気に。緊急事態宣言が明けた8月になっても手に入りにくい状況となっていた。ヨドバシカメラやノジマの通販サイトではそれぞれ抽選販売を開始。応募へと意気込むゲームファンが続出した。

■PS5に「スイッチ」抽選もはや神頼み 「倍率91倍」「4か月連続外れ」心折れそう

再販が行われようが、運悪く入手できない状況が続く人がいる。メルカリでは定価3万円のスイッチが7万円で出品される事例もあった。さらに9月からはPS5が予約受付を開始。ヨドバシカメラの通販サイトでは倍率が91倍にもなり、購入難易度の高さをうかがわせた。

混迷極めるPS5市場

■PS5「30万」で転売、既に売り切れ・・・ 「1円」でオークション開始する例も

発売前から転売が起きるという異常な状況だが、その価格にも目がいく。メルカリでは29万8000円で出品している例があったのだ。さらには売り切れとなっているものも。この時、10万円を切る出品はほとんどみられなかった。

■PS5をフツーに買えた人たち 「攻略法」はツイッターにあった

抽選の倍率が高すぎるのならば、自分で手に入れるしかない。入手困難な状況が続くPS5は、ECサイトで入荷が行われるたびにすぐに売り切れとなる。一方で、無事に購入ができたとツイッターで報告するユーザーもいる。一体彼らはどうやって購入合戦を制したのか、取材した。そこではツイッターのある活用術が見えてきた。

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