ファンケル、東京・銀座で「エアー温泉」 「旅するスクエア湯」開催中

J-CASTトレンド / 2021年1月23日 10時0分

銀座で温泉気分を満喫

ファンケル(横浜市)は、ファンケル銀座スクエアで「旅するスクエア湯」を2021年2月11日まで開催している。

服を着たまま入る温泉

服を着たまま入る新タイプの温泉施設「スクエア~湯」が、10階ファンケルスカイガーデンに登場。また、冬の海の幸グルメや温泉気分が味わえる牛乳瓶のコーヒーオーレなどの期間限定メニューや、入浴にまつわる商品、体験コンテンツが用意されるなど、盛りだくさんの内容になっている。

「スクエア~湯」は、服を着たまま、まるで温泉に入っているかのようなじんわりとした温かさが体感できる「エアー温泉」。温泉をイメージしたアロマの香りで包まれた空間には、銭湯の湯船をイメージしたリラックスシートを装備し、座るとほんのりとした温かさを感じられるという。また、湯気が立ち上る演出や富士山の巨大壁画、スクリーンで日本各地の絶景を放映するなど、温泉や銭湯をイメージした装飾も楽しめる。

8階のカフェスペースでは風呂上りの定番「オリジナルコーヒーオーレ」と「同フルーツオーレ」を提供。さらにファンケルの青汁を使用した「豆乳青汁」も特別に牛乳瓶で提供する。価格は各300円。

9階の飲食フロアでは、温泉宿気分で冬の海の幸を堪能できる豪華海鮮メニューが登場。幻の高級魚と言われるクエの刺身や牡蠣、カニ、いくらなどの豪華海鮮を堪能できる、ランチ限定弁当「彩菜~冬の海鮮弁当~」(3500円)や、冬に食べたい旬の魚の旨味を楽しめる限定ディナーコース「冬限定 海鮮食べつくしコース」(9000円~)などを提供する。

その他、風呂のマストアイテムセット(3668円)を銀座スクエア限定で販売。また、ゲーム感覚で身体を動かしながら健康状態を測定可能なファンケル元気ステーションでは、呼吸のレッスンができる「SUU-HAKU」が期間限定で「檜」の香りになる。まるで森林浴をしているかのような気分を楽しめるという。

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