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「100日後に死ぬワニ」紀伊國屋書店に出現 特設コーナーでグッズ販売、客入りは

J-CASTトレンド / 2021年2月4日 21時0分

ワニのイラストは外から見ても目立つ

4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」は、2020年3月に物語が完結してからもうすぐ1年。大反響により、数多くの関連グッズが生み出された。20年7月末~8月上旬には、飲食店などが並ぶ東京駅地下の「東京駅一番街」で、ポップアップショップも営業した。

100日後に死ぬワニの公式ツイッターは最近、「紀伊國屋書店」の複数店で同作の特設コーナーが設けられていると頻繁に告知している。J-CASTトレンドは、東京都内の2店に足を運んだ。

書店の外観にイラスト「ワニだ!」

まず、21年1月31日まで特設コーナーがあった「紀伊國屋書店 西武渋谷店」。漫画コーナーの一角に小さく設置されていた。ボールペンにステッカー、キーホルダー、ハンカチなど、東京駅のポップアップショップで販売されていたものと同じグッズが売られていた。記者が東京駅で購入したクリアファイルも、同じ価格で売られているのを確認した。

訪れたのは1月下旬の休日の夕方。店内は多くの人でにぎわっていたが、20分ほどの滞在で商品を手に取る人はいなかった。ただ、書店の外観に作品のイラストが大きく描かれていて、外からでも目を引く。中には「ワニだ!」と口に出していた通行人もいた。

「懐かしいね、ワニだよ」

「紀伊國屋書店 国分寺店」でも、特設コーナーが21年2月21日17時まで展開中だ。記者は2月上旬の午後、訪れた。

特設コーナーはエスカレーターを降りてすぐ、目の前に広がっていた。店の入り口にあたるコーナーの前には消毒液が置かれていて、店内へ入る際に必ず一度はグッズスペースが視界に入るようになっている。

こちらは、西武渋谷店よりもスペースがかなり広い。グッズの種類も豊富で、Tシャツやパーカーなど、衣類でも複数の種類があった。

15分の間に若い男女や制服を着た学生、年配の女性に40代くらいの男性などが足を止めていた。実際に購入した人はいなかったが、「懐かしいね、ワニだよ」とグッズのぬいぐるみを手に取る親子連れもみられた。「ワニ」は今でも、幅広い世代に愛されているようだ。

公式ツイッターによると、特設コーナーは「紀伊國屋書店 グランフロント大阪店」、「紀伊國屋書店 イオンモール座間店」でも2月末まで展開されている。

グッズ販売は、紀伊國屋に限らないようだ。「CDショップ行ったら100ワニグッズがレジ前のいい感じの位置で売られてた」といった書き込みが、ツイッターで見つかる。公式ツイッターは現在もグッズ情報を定期的に発信しており、公式ECサイトでも販売されている。

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