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象印IHジャー「炎舞炊き」4合炊きモデル 甘み成分「還元糖」引き出す

J-CASTトレンド / 2021年7月17日 18時0分

ちょうどいいサイズ・4合炊きのほか5.5合、1升炊きもラインアップ

象印マホービンは、IHジャー炊飯器「炎舞(えんぶ)炊き」シリーズから、4合炊きモデル「NW-US07」を2021年7月21日に発売する。

蓄熱性や熱伝導にすぐれる

小容量タイプでは主流だという3合炊きモデルとほぼ同等の本体サイズながら、炊飯容量4合を実現。

独自の「ローテーションIH構造」は、19年発売の従来モデルでは2つだった底面のIHヒーターを4つに増強。対角線上にある2つのIHヒーターを同時加熱し、部分的に集中加熱することで激しい対流を起こし、甘み成分の1つとされる還元糖を引き出す。

内蓋の構造を見直し、より一体感があり手入れのしやすい設計に変更した。はっきりと見やすい「高コントラスト液晶」を装備。 "炎舞炊き"を活かす蓄熱性や発熱効率、熱伝導にすぐれるという「鉄~くろがね仕込み~豪炎かまど釜」などを採用する。

好みの食感に炊き上げられる81通りの「わが家炊き」、食べやすく、おいしく炊ける「麦ごはん炊き分け2通り(ふつう/もちもち)」などのメニューを実装。白米のほか"すしめし"、玄米までメニューに合わせ圧力の強さと時間を変えることで7通りの食感に炊き分けられる「炊き分け圧力」を搭載する。

30時間おいしく保温可能な「うるつや保温」、「高め保温」、「保温なし」から選択が可能。炊き込みご飯の後などニオイが気になる際に便利な「クリーニング」機能を備える。

銀イオン(Ag+)抗菌加工を施した「立つしゃもじ」が付属。また、内蓋を開ける際に押すプッシュボタンにも同様の抗菌加工を施すなど、衛生面にも配慮する。

カラーは濃墨、絹白の2色。

また、「炎舞炊き」シリーズからは1升炊きモデル「NW-PT18」、5.5合炊きモデル「NW-PT10」。「鉄器コートプラチナ厚釜」、49通りの「わが家炊き」メニューを搭載した4合炊きモデル「極め炊き NW-MA07」も同日発売する。

いずれも価格はオープン。

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