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松屋「プレミアム牛めし」終了も 食べ続けられる「技」見つけた

J-CASTトレンド / 2021年9月29日 20時10分

松屋の「プレミアム牛めし」は「牛めし」に統合されるが

牛丼チェーン「松屋」は、「プレミアム牛めし」の店舗販売を2021年9月28日に終了した。以降は「牛めし」としてリニューアルされ、タレなどが変わる。

ところが、通販を利用すればリニューアル後も「プレミアム牛めし」の味わいは楽しめるようだ。

同じタレを使用

プレミアム牛めし(並サイズ380円・税込、以下同)の登場は2014年7月。既存メニューの「牛めし」とは別に一部店舗で販売を開始し、特製のタレを使用したという牛丼。注文すると、黒胡麻焙煎七味も付いてくる。

21年9月27日現在は関東を中心に約660店舗で販売されている。プレミアム牛めしを販売している店舗では、通常の「牛めし」は併売されない。

9月28日14時からは「牛めし」へ統合され、「牛めし」「プレミアム牛めし」ともにタレとみそ汁の内容が変更される。また、黒胡麻焙煎七味のサービスは終了する。なお、牛めしは並320円からプレミアム牛めしと同じ380円に値上げする。

9月27日のツイッター上では、「明日で終了なので食べ納めに来た」など、リニューアル前にプレミアム牛めしを食べに行ったという人が続出している。

実は公式通販サイト「松屋オンラインショップ」では「松屋牛めしの具(プレミアム仕様)」という牛肉やタマネギが入った冷凍食品が販売されている。「プレミアム牛めしの為だけに開発された秘伝のつゆと同じものを使用しています」と説明されている。また、「黒胡麻焙煎七味」も販売されている。

これらの販売は続行されるのか、松屋フーズ広報に取材した。担当者によると、「牛めしの具(プレミアム仕様)」は、「プレミアム牛めし」の具とは完全に同様の商品ではない。ただ、「プレミアム牛めし」と同じタレで肉を煮ており、「(プレミアム牛めしと)同じような味わいをお召し上がりいただけるという商品になっています」(担当者)。

「松屋牛めしの具(プレミアム仕様)」は店舗メニューのリニューアル後も販売され、今後も購入可能だとのことだ。32食セットは標準価格1万2800円。9月27日現在は、30食セットが特別価格5890円で販売されている。こちらにはおまけで「牛めしおにぎり」が2袋付く。

他方、同担当者によると、「黒胡麻焙煎七味」は現在ある在庫の限りでの販売となる。在庫は2022年の春まで「持つか持たないか」とした。こちらは4袋セットが2000円だ。

終了したカレーメニューも

松屋では2019年12月まで「オリジナルカレー」というメニューがあったが、こちらは「創業ビーフカレー」のレギュラーメニュー化に伴い店舗販売を終了した。

一方、「松屋オンラインショップ」では現在も「松屋オリジナルカレー」という冷凍食品が販売されている。上述の担当者によると、店舗販売されていたオリジナルカレーと同じルー・具材を使用しているという。10個セットの標準価格は3800円だ。

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