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■スプリンターズS「カス丸の競馬GI大予想」 ダノンスマッシュ春秋連覇なるか

J-CASTトレンド / 2021年10月2日 7時0分

カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。春の宝塚記念以来、3か月ぶりだじぇい。やっと待ちに待った秋のGIシリーズが始まるきゃすう。夏競馬は途中まで絶好調だったけど、お盆からの長雨ですっかり負けがこんでしまったきゃすう。秋晴れの下でリベンジしたいじぇい。まずは短距離王者決定戦のスプリンターズステークス(2021年10月3日、中山競馬場、芝1200メートル)きゃすう。人間様でいえば、陸上100メートルの王者決定戦だじぇい。大穴狙いのカスヨ姉さんの本命◎はダノンスマッシュ。全然穴どころか、1番人気候補きゃすう。「穴狙い」返上だじぇい。

ダノンスマッシュVの理由

カスヨ まあ、こういうときもあるのよ、カス丸。今回はスプリンター王者のグランアレグリアが天皇賞に出るとあって、王者不在なのよ。つまり春の王者決定戦だった高松宮記念の時と同じ。その時勝ったのがダノンスマッシュなのね。まあ秋になって3歳なんかの生きのいい若駒も出てきたんだけど、ダノンを上回るほどではないわね。そういうことだから仕方ないのよね。それとダノンスマッシュはね、ひところ「前哨戦は強いけど、本番はダメ」と言われ続けていたんだけど、ここんところレース間隔を空けるようになったら俄然成績がよくなったのよ。高松宮記念もそうだったんだけど、今回は前走から5か月間も空けてきたわ。以前は前哨戦に勝って1か月くらい後に本番のペースだったんだけど、これでは疲れが残るということが陣営でもわかったのね、たぶん。だから、ますます勝算が強まるばかりなのよ。この馬を上回るのが現状ちょっと見当たらないのよね。

カス丸 ふーん、そんなに鉄板鉄壁きゃすう? 負けたら「穴狙い」返上で、大笑いもんになるじぇい。「競馬に絶対はない」と教えてくれたのはカスヨさんきゃすう。しかも今回は台風が通った直後だから、ひと筋縄ではいかないじぇい。ところで、ガジュマル爺の本命◎もダノンと並んで1番人気候補のレシステンシアきゃすう。両方とも堅い決着と見てるわけだじぇい。

ガジュマル爺 4歳馬レシステンシアはデビュー後11戦して馬券をはずしたのは、わずかに2回のみじゃ。それはいずれも1600メートル、つまりマイル戦じゃ。今回は2ハロン(400メートル)短い距離じゃ。これまで2戦2連対。春の高松宮記念は2着、前走のセントウルステークス(GII、中京)では1着。今回上位人気になるクリノガウディーやジャンダルム、ピクシーナイトを封じ込めたんじゃ。この馬は逃げ馬のイメージがあるんじゃが、最近は控えて差す競馬もできるし、自由自在なんじゃ。台風で重馬場になったとしても、荒れた馬場は苦にはせんから大丈夫じゃ。それと12番枠とやや外枠に入ったのも好都合じゃ。おそらく前日の土曜日は台風一過で晴れるとはいえ、台風の後で馬場はぐちゃぐちゃのはずじゃ。芝コースでは6レースあるから、これで相当荒れた馬場になってしまうじゃろ。内枠に入った先行勢にとっては、最後の直線で伸びなくなるから嫌なはずじゃ。外枠なら最後の直線で馬場の真ん中あたりに持ち出せば存分に末脚を発揮できるはずじゃ。今度こそ、GI奪取は間違いないというもんじゃ。

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