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楽天「Kobo」新モデル2種 就寝時間に合わせ色合いを自動調整

J-CASTトレンド / 2021年10月23日 10時0分

多くの蔵書を携えられる大容量メモリー、読みやすさも一層充実

楽天グループのRakuten Kobo(カナダ)は、電子書籍リーダー「Kobo Sage(コボ・セージ)」および「Kobo Libra 2(コボ・リブラ・ツー)」を、2021年10月20日に全国の家電量販店および「楽天Kobo電子書籍ストア」などで発売した

いずれもE Inkディスプレー搭載

いずれも32GBメモリーを搭載し、一般的な小説で約2万8000冊分、コミックなら約700冊分のデータを保存可能。フロントライト技術「ComfortLight PRO」を実装し、設定した就寝時間に合わせてスクリーンを最適な色合いに自動調整する。入浴中やキッチンなどでも使用できるIPX8準拠の防水性能を備える。

「Kobo Sage」は凹凸のないフラットスクリーンの8型(1440×1920ドット)E Inkディスプレーを搭載。別売のスタイラスペン「Koboスタイラス」に対応し、電子書籍上やメモ帳機能「ノート」に手書きでメモを取れる。

このほか、ハンズフリーで読書を楽しめる自立式の専用スリープカバー、「楽天Kobo」では初となるバッテリー内蔵で充電可能な専用パワーカバーなどの別売オプションを用意する。

価格は3万800円(税込)。

「Kobo Libra 2」は、7型(1264×1680ドット)E Inkディスプレーを搭載。片手操作が可能な「ページめくりボタン」や読み返し・読み飛ばしができる「高速ページめくり」などの機能、「見開き表示」など読みやすさを追求した基本機能を備える。

自立式の専用スリープカバー、専用ベーシックスリープカバーを別売オプションで用意する。

価格は2万3980円(同)。

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