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「Dolby Atmos」の立体音響を楽しめる ソニーのネックスピーカー

J-CASTトレンド / 2021年10月27日 15時0分

様々な独自技術により臨場感ある立体音響を手軽に

ソニーは、ワイヤレス・ネックバンドスピーカー「SRS-NS7」を2021年10月29日に発売する。

クリアで迫力のあるサウンド

独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Personalizer」を搭載。ユーザーの耳の形状に合わせた聴感特性を解析して音場を最適化。首に装着するだけで、よりリアルで臨場感のある立体音響を楽しめる。また本機を使用することで、隣家や時間帯など周囲に気兼ねなく迫力の立体音響を堪能できる。

振動板の面積を拡大した「X-Balanced Speaker Unit」を内蔵。スピーカーユニットのサイズを最大化し、音圧を上げつつ歪みの少ないクリアな音を実現した。低域を増強するパッシブラジエーター(電磁気回路のないスピーカー)を左右各2個配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」を採用する。

同社の4Kテレビに備えられた「BRAVIA XR」と接続することで立体音響を体感可能。「Dolby Atmos」などの立体音響コンテンツのみならず、テレビドラマなどの2チャンネルのコンテンツも、前後左右のサラウンド音場に高さ方向の表現を加え、臨場感と広がりのある立体的な音で楽しめる。

「360 Reality Audio」認定モデルで、スマートフォンやウォークマンなどとBluetooth接続することで、「360 Reality Audio」コンテンツを立体音響で体感できる。

市場想定価格は3万3000円前後(税込)。

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