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「ドラクエ」好きな楽曲が多い作品は IV、V、VIがトップ3圏外の波乱

J-CASTトレンド / 2021年11月10日 18時0分

ドラクエシリーズで好きな楽曲が多い作品はどれ?

ゲーム「ドラゴンクエスト(以下、ドラクエ)」シリーズの中で、特に好きな楽曲が多いナンバリングは何か。J-CASTトレンドの2021年10月7付記事「すぎやまこういち『ドラクエ』曲は500超 ファンの心に刻まれたメロディーは」で一か月ほど投票を募った結果、1002票が得られた(11月10日現在)。

投票対象はスピンオフ作品を除いた、I~XIまでのナンバリングタイトル。トップ3から順に見ていこう。

1980年代の作品が今も人気

3位は、1987年にエニックスが発売した「II 悪霊の神々」。106票を獲得した。

代表的な楽曲の一つが「Love Song 探して」。ファミコン版のドラクエIとIIに実装されていたパスワードシステム「ふっかつのじゅもん」入力の際に流れていた曲だ。

エンディングテーマ「この道わが旅」も人気が高い。「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」や「ドラゴンクエストビルダーズ2」といった数々のスピンオフ作品ほか、アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(1991年版)のエンディング曲として使用された。

2位は「VIII 空と海と大地と呪われし姫君」(215票)。2004年にスクウェア・エニックスが発売した。対応するハードがPS2になったことで、従来作品よりも音質が向上したのが特徴だ。ツイッターではJ-CASTトレンド記事を引用し、VIIIに投票したと明かしているユーザーが「ゲームプレイ中に聞いてここまで来たか、そう感じたから」と理由を説明している。

「III そして伝説へ...」で初登場した人気曲「おおぞらをとぶ」のアレンジが使用されていること、同曲を戦闘用に仕上げた「おおぞらに戦う」が流れることなどが、古参のファンの心をもつかんだ。

やっぱり1位はシリーズの「始まり」

堂々の1位に輝いたのは、「III そして伝説へ...」(1987年/エニックス)。277票と、全体の3割近くに迫る得票数だった。ゲーム内には、現実の世界地図を元にしているフィールドが広がる。そのため「ジパング」や「ピラミッド」など、名前からだけでもイメージが伝わる、個性豊かな楽曲が多い。

別のナンバリングタイトルでも、IIIで初出の曲のアレンジが度々使われている。例えば前述した「おおぞらをとぶ」は、VIIIのみならずXIでも聞くことができる。物語設定として、IIIとXIには深いつながりがあり、「IIIの曲が、XIでいくつも聞ける!」と往年のファンを喜ばせた。

またIIIは、「ロト三部作」と称されるI~IIIの完結編という位置づけであると同時に、物語内の時系列では「最初」の冒険譚を描いている。IやIIに名前が出てきた「伝説の勇者、ロト」の旅を描いたストーリーなのだ。エンディングでは「そして でんせつが はじまった!」の文字が画面に表示されると同時に、「そして伝説へ」という壮大な曲がかかる。

4位以降は大接戦に

4位~6位は、「V 天空の花嫁(100票)」、「IV 導かれし者たち(83票)」、「I(75票)」と僅差だった。以下、順位は次の通り。

4位:V 天空の花嫁(100票)
5位:IV 導かれし者たち(83票)
6位:I(75票)
7位:VI 幻の大地(46票)
8位:XI 過ぎ去りし時を求めて(38票)
9位:VII エデンの戦士たち(34票)
10位:IX 星空の守り人(17票)
11位:X 目覚めし五つの種族 オンライン(11票)

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