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サントリー「ビアボール」 炭酸水で割って好みの濃さのビールに

J-CASTトレンド / 2022年7月2日 20時0分

自由なビールを可能にする

サントリービールは、炭酸水でつくる自由なビール「ビアボール」の業務用中瓶を2022年10月4日に、家庭用小瓶を11月15日に発売する。一部の料飲店では7月5日から先行発売。

アルコール度数は16%

炭酸水で割って好みの濃さのビールにする、これまでにない自由な楽しみ方ができる。

サントリーが積み重ねてきた醸造技術と「ビアホール」ならではの醸造条件により、同社ビール史上で過去最高のアルコール度数16%を実現した。氷をグラスにギッシリと入れ、冷えた炭酸水と軽く混ぜれば完成。炭酸水を入れずに氷だけ合わせる"ビアロック"もおいしい。

氷や炭酸水を入れてもしっかりと感じられるビールの味わい、時間が経過しても損なわれない風味と香りのバランスを魅力とする。麦芽が持つうまみと深いコク、フルーティで爽やかな醸造香が、好みの濃さで体験できる。

希望小売価格は業務用中瓶(500ml)が862円、家庭用小瓶(334ml)が698円。いずれも税抜き。

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