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「LUNA SEA」SUGIZOとJが自らの演奏を生体験 「ライブの真空パック」に「ただただ感動」

J-CASTトレンド / 2024年9月7日 15時0分

ボードを持つSUGIZOさん(写真右)とベースのJさん

ロックバンド「LUNA SEA」のギター&バイオリンのSUGIZOさんと、ベースのJさんが2024年9月5日、東京都内で行われた「LUNA SEA『ライブの真空パック』アンバサダー就任」発表会に登壇した。

「ライブの真空パック」は、ヤマハ(静岡県浜松市)がライブやコンサートの体験を無形の音楽・文化資産として保存することを目指した取り組み。音響や映像、舞台演出などを忠実に再現する技術研究・開発を進めているという。

「ミュージシャンの演奏には、本当に個性が存在」

発表会の前にSUGIZOさんとJさんは、2023年に行われた公演「LUNA SEA Back in 鹿鳴館」を「ライブの真空パック」の技術で再現したライブを体験。SUGIZOさんは「この技術がもっと昔に実現していたならば、ジミ・ヘンドリックスやジョン・レノン、フランク・ザッパの演奏を再現できるということじゃないですか。ミュージシャンとして、ただただ感動します」と話した。

Jさんは、「バンドにおいて低音(ベース)は、重要な要素を占めるので、僕の演奏した音と違っていたら嫌だなという不安があったのですが、僕が弾いたタッチと音色が蘇っていました」と驚いた様子だ。

続けて、「僕らのライブ活動の中で1つだけ叶わないことがあるとすれば、ライブをしている姿を自分たち自身で見られないこと。でも、僕らは、今見てきたんです」と話した。その感覚を問われると、「照れましたよ!」と少し下を向き笑った。「冷静に見ると『まだまだ俺たちいけるな』という部分と、『すごい技術だな』という部分。いろんなことを思いました」。

SUGIZOさんも、「恥ずかしかったですねー」と笑顔で話し、「でも、感動します。Jが言ったように、普通はできない、不可能だと思っていたことなので」と、続けた。

Jさんは、「僕らミュージシャンの演奏には、本当に個性が存在するんです。その音符が怒っているのか泣いているのか、どんな形をしているのかなど、プレイヤーの個性によって変わるのが音楽です」と、真剣な表情で話していた。

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