不機嫌にならず上機嫌を保つ方法は?寛容・笑顔・褒めることがポイント

JIJICO / 2018年8月18日 7時30分

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不機嫌にならず上機嫌を保つ方法は?寛容・笑顔・褒めることがポイント


「不機嫌」はそれだけで周囲にマイナスの影響を与えている

身近な人で不機嫌な人がいると、たちまち場の雰囲気が悪くなってしまいます。職場では仕事のパフォーマンスも下がりますし、家庭では子供の教育にも影響しますのでなるべく上機嫌でいられるように一人ひとりが心がけたいものです。

とはいえ常に上機嫌で居続けるのは難しく、機嫌が悪いわけではなく普通にしていたとしても周りからは不機嫌そうに思われることもありますのでどうすれば場の空気を乱さないように上機嫌を保てるのかは考えても難しいところです。

心から上機嫌でいる方法を考える

特に機嫌が良いわけでもないのに無理して上機嫌を振る舞っているのも疲れますし、かといって淡白な振る舞いをしていて不機嫌そうに思われても困りますから、上機嫌を演じるのではなく心から上機嫌でいる方法について考察していきましょう。

自分の普段の行動や振る舞いが場の空気を作る

まず人が上機嫌に見える第一条件として、「ひょうきん」であるかどうかということが挙げられます。

どこか抜けてる部分があるかどうかということですね。いわゆる「天然」と言われるような人はひょうきんの要素を持ち合わせています。しかしひょうきんであるかどうかは性分の問題でもありますからやはり演技でひょうきんを演じても疲弊するだけで長くは続かないでしょう。

だとしたら、ひょうきんであるためにはどういった要素が必要なのか?ここからは「お笑い」を例に、心理学の観点からひょうきんについてを考察してみましょう。

皆さんは誰か人を笑わせようとする時はどのようにして笑わせますか?オヤジギャクなど冗談を言って笑わせようとするでしょうか?それとも体をくすぐったり物理的に笑わせようとしますか?

人によってはそれで笑ってくれるかもしれませんが、いずれの方法でも相手の機嫌次第で結果は変わってしまいます。つまり、場の空気が笑いを提供する空気になってないのに方法論だけで人を笑わせようとしてもいくら面白いことを言ったとしても場の空気が「笑える状態」になっていなければ人は笑わないのです。(笑いたくても笑えない)

では場の空気が笑える状態に包まれていたらどうでしょうか?たとえ面白いことを言ってなかったとしても、それだけで人は笑いやすくなるんですね。

つまり、人が何かを見て面白いと感じるのは、言葉ではなく場の空気なんです。(その人が持つオーラ、雰囲気)そしてこの要素がひょうきんに繋がるということはおわかりでしょうか?

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