婚活で多い「年の差婚」は何歳差までがうまくいく?

JIJICO / 2018年8月28日 7時30分

年の差婚は、今後続く結婚生活においてとても良い影響をお互いにもたらすと言えます。

見た目と実年齢の差は「健康的かどうか」が決め手

ただ、現実的には、10歳年上の男性を女性が最初から望むかというと、一概にはそうではない場合もあります。独身女性が結婚相談にお見えになる時は、最初は、だいたい同じくらいの年の人。または、年下の男性でもかまわないとおっしゃいます。

しかし、婚活をしていくうちに、それでは結婚が決まりにくいと、だんだんと許容する男性の年齢の幅を広げていくようになります。

逆に男性側からみてみると、若くてきれいな女性を妻にしたいと思えば、いかに女性が年齢差を許容してくれるかがポイントとなります。結婚相手の条件として、男性に求められるには、まずは経済力なのですが、実は経済力だけではなく、やはり「見た目」というのが大きく左右します。

見た目年齢と実年齢の差は、健康的かどうかが決め手です。私がお世話をした年の差カップルで、男性が12歳上の男性は、毎朝ジョギングをして体を鍛えているという男性で、見た目年齢が5歳は若く見えました。

婚活は、まずは、お相手のプロフィールから選んでいきます。お互いの年齢が最初にわかってしまいますが、写真で実年齢より若い印象を受ければ、許容してくれるチャンスが広がります。

「男は中身が勝負だ。」という意見には大賛成なのですが、知り合うきっかけをつかむためには、まずは健康に留意して、見た目を整える事が生命線です。

10歳差を許容できれば婚活の成功確率は大きく高まる

女性にとっては、男性が年上の場合の、年の差を受け入れるまでの過程で、将来、夫の介護をする羽目になるかもしれない。と戸惑う方もいらっしゃいます。それでも許容していくのは、男性から強い愛を受け取っていくうちに、幸せだと感じて愛を育むようになっていくからです。

女性にとって、いつまでも夫からの愛を受け取っていく結婚生活というのは、理想です。死が分かつまで愛され続けられる理想の結婚像が夢ではなく現実に起こります。

幸せな結婚生活を手にいれるためには、まずは、お互いが幸せに思う相手を見つける事です。10歳までの年の差を許容できれば、婚活が成功する可能性が大きく高まります。

(小西 明美/結婚コンサルタント、仲人士)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング