女性の「うろこ脚」の原因と対策を知ってキレイな足を目指す!

JIJICO / 2019年1月19日 7時30分

「うろこ脚」の原因である肌の乾燥は、角質層で起こっています。角質層は、肌の最も外側にあり、外界に接しているために皮膚を保護する大切な働きをしています。

20~40の層が重なった平たい角質板から形成されていますが、厚さ00.2~0.04ミリと極めて薄い層です。その薄い細胞の中で乾燥が起こっています。では、乾燥を進めないために何をしたら良いのでしょうか?

正しく洗って角質ケア
泡洗顔のように、お肌を包み込むようなお手入れは適していません。ゴマージュやスクラブで丁寧に円を描くように古い角質を落とします。市販のものでも良いのですが、家にある素材でも代用ができます。

オリーブオイル、粗塩、砂糖、アロマオイルをよくかき混ぜます。ボディソープで洗った後、スペシャルケアとしてこの手作りのシュガーソルトスクラブを使います。はじめは肌にジャリジャリとした感触がありますが、何も感じなくなったらシャワーで優しく落とします。

そして、お湯で適度に溶いた「重曹」を使います。適量をとり、足に重曹パックをします。5分ほどしたら、古い角質を優しく洗い流します。

うろこ脚を保湿する
続いて肌の保湿です。よく「肌の奥に届くように保湿しましょう」といった声を耳にしますが、先に触れたように、角質のすぐ下にバリアゾーンという電気の層があります。

この電気の層にはじかれて保湿剤が入っていかないことが多いので、バリアゾーンをゆるめるために化粧水を手のひらにたくさんとり、パッティングしていきます。表面の水分がなくなったら繰り返してください。まるで「うろこ脚」がゴクゴクと水分を飲み込んでいるような感覚があります。

■美脚マエストラ式「うろこ脚」におすすめのローションパック方法

(1) 薬局で市販されているガーゼ(250mm×250mmの大きさがおすすめ)を用意し、化粧水をたっぷりと含ませ、「うろこ脚」にローションパックをします。

(2) 15分~20分くらいパックをします。

(3) 途中「うろこ脚」の部分が化粧水を含み、ローションパックが乾いてくる可能性もあるので、様子を見ながらガーゼに再度、化粧水をしっとりと含ませてください。

(4) 肌が潤ったら乳液、クリームの順番で肌の表面にフタをします。

(5) 回数を重ねることによって浸透効果が高まります。

規則正しい生活習慣
日々のケアとしては「血流を上げる」が何よりの方法です。サウナや半身浴もおすすめです。体を温めた後は、肌をぽんぽんとタッピングしながら化粧水を含ませます。そして適度な運動、ストレス解消も大切です。夜は何も考えずにお肌のために睡眠をたくさんとるようにしてください。

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