昭和元禄落語心中 ドラマ化に桂歌丸さんファン「奇縁感じる」

WEB女性自身 / 2018年7月4日 19時39分

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7月4日、人気マンガ『昭和元禄落語心中』をドラマ化するとNHKが発表した。主演は岡田将生(28)が務めるという。

同作は「ITAN」(講談社)にて連載された、雲田はるこ氏による昭和の落語界を舞台にした本格落語マンガ。昭和初期に落語の世界に入って大名人となっていく八雲を中心に、落語家たちの生き様を描いている。

実写化が発表されると、Twitterでは「落語心中ドラマ化」「岡田将生」などのワードがトレンド入り。ファンは大いに盛り上がりを見せた。

また7月2日の桂歌丸さん(享年81歳)の訃報から同作を思い出していたファンも多かったようで、発表のタイミングに驚きや感動の声も上がっている。

《偶然だけど歌丸さんのこともあってこのタイミング感慨深い。落語に誘われてるのかな……》

《落語心中ドラマ!正直八雲師匠は歌丸さんに重ねて見てたからこのタイミングで発表されたの普通に泣く…楽しみだなぁ》

《元から決まっていた日程だとは思うけど奇縁を感じてしまうな》

原作では亡くなったキャラがあの世にわたり、かつての大名人たちが寄席で楽しく落語を披露している姿に出会うというシーンがある。

歌丸さんが亡くなった2日にも《歌丸さんが亡くなってショックな人は昭和元禄落語心中を観るんだ。あの世にも寄席はあるんだ。どうせいまごろ「桂歌丸 来演!」とかのぼりたてて大騒ぎしてるんだ》など、今こそ観るべき作品とファンの間で話題になっていた。

まさに奇縁を感じさせる今回の発表。悲しみに暮れている落語ファンにとっては、希望の光となったようだ。

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