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続出する新キャスターの降板、清廉潔白な人材探しに各局難航

WEB女性自身 / 2018年9月5日 18時25分

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有働由美子アナウンサー(49)がメインキャスターに就任する日本テレビ系「news zero」の会見が9月4日、都内で行われた。

NHKを3月末に退職し、フリーに転身した有働アナ。同番組は今月までの「NEWS ZERO」からタイトルを変更し、レギュラー出演者を一新する。

ところが一部報道により、サブキャスターが内定していたという青山和弘氏(50)が1日付で報道局から異動となっていたことが発覚。局内女性に対するセクハラ疑惑のためと報じられたが、同局は各スポーツ紙などに対して「ご指摘のような事実は確認できませんでした」と回答したという。

「通常の異動時期は6月と12月なので、この時期の異動は異例です。もし隠蔽したままサブキャスターをつとめさせては後々大事になる。そういう考えもあって、異動させたのではないかとささやかれています」(日本テレビ関係者)

改編期の大型ニュース番組のキャスター降板騒動だが、今に始まったことではない。

16年4月スタートのフジテレビ系ニュース番組「ユアタイム~あなたの時間~」(すでに終了)のキャスターは、経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(50)がつとめると決定していた。ところが放送開始前月、川上氏の学歴詐称疑惑を一部が報道。詐称が事実だったと判明し、川上氏は降板した。

また今年4月スタートのニュース番組「プライムニュース イブニング」(フジテレビ系)のキャスターは、元NHKの「麿」こと登坂淳一(47)がキャスターをつとめると決定していた。しかし今年1月にNHK地方局時代のセクハラ・パワハラ疑惑を一部で報じられ、キャスターを降板した。

「キャスターに抜てきされるほどの人材となると有名人ですから、多少は“叩けばホコリが出る”人も多い。周囲のやっかみなどもあって、抜擢のタイミングでバレるのでしょう。各局ともに、人材探しに頭を抱えています」(テレビ局関係者)

「英雄色を好む」という言葉もあるが、テレビ映えする清廉潔白な男性キャスター探しはなかなか難しいようだ。

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