滝沢秀明 15歳の秘蔵インタビュー!20年前から一貫していた

WEB女性自身 / 2018年9月22日 11時0分

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「(目標は)ジャニーズJr.のなかで“1グループ”作って、デビューさせたい。つまり、社長(笑)」

遡ること20年前、こう語っていたのは当時15歳の滝沢秀明(36)。本誌98年3月10日号では、ドラマ「ニュースの女」(フジテレビ系)に出演中だった滝沢に50の質問を行なっていた。

冒頭の発言からもわかるように、15歳のときからすでに別格だった滝沢。そんな貴重な20年前の秘蔵インタビューを再録!

Q・この世界へのきっかけ

A・「夢」を持つことが大事だって思って。はじめてちゃんと自分で考えたのが『ジャニーズ』だったんです

堂本光一(39)に憧れジャニーズに入所したという滝沢。飽き性だが「ジャニーズが一番続いている(笑)」と語っており、当時から滝沢にとってジャニーズは特別な存在だったようだ。

Q・趣味は

A・MDの編集。ジャニーズの先輩の曲をメドレーにする

Q・好きなアーティストは

A・特にないですね。よく聴くのは先輩の曲ばかりです

さらに、目標とする先輩についても熱弁!

Q・あこがれのひとは

A・ダンスなら東山さん、トークなら錦織さん。ボケとかならTOKIOのリーダー、城島さん。いるだけでカッコいいのは木村さんです

輝く先輩たちを分析する姿に目標の高さが伺える――。また中居正広(46)については、こんなコメントも。

Q・カッコイイと思う人は

A・事務所の人では中居くん。テレビでJr.とからんだときとか、裏では一生懸命Jr.を前に出そうとしてくれる気遣いが『男』だな、って

リーダーとしてジャニーズJr.を牽引していた滝沢ならではの回答。だがいまや、自身が後輩たちから尊敬される存在に――。

将来の夢について訊ねられると「グループとしてCDデビューすること。そのあとは、デビューして考えます(笑)」とおどけてみせたが、同取材をこう結んでいる。

Q・最後にメッセージを

A・「夢を持とう!僕の人生もそうやって変わったし。どんな小さな夢でも、ね!

年内で引退し、プロデュース業に専念することを発表した滝沢。ジャニーズを愛し、夢を持ち続ける姿は15歳のときから一貫して変わっていなかった!

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